「うちの子は何歳からバレエを始められるんだろう」と、対象年齢のところで手が止まっていませんか。
この記事を読めば、EYS-Kidsバレエアカデミーのクラス構成を年齢別に分解して、お子さんが今どのクラスに当てはまるかがわかります。
年齢の区切りをあいまいなままにしておくと、体験の申込フォームでクラス名を選ぶ段階で迷うことになりかねません。
何歳から始められるか(9段階クラス早見表)

バレエアカデミーは1歳から通えるベビークラスを入り口に、年齢と経験で9段階に分かれています。
| クラス | 対象年齢 | レッスン時間 |
|---|---|---|
| ベビー | 1歳〜2歳(親子で参加) | 45分 |
| プティ | 3歳〜年少 | 50分 |
| フェアリー | 年中〜年長 | 50分 |
| ドゥミ | 小学1〜2年生 | 50分〜75分 |
| プルミエール | 小学3〜5年生 | 75分 |
| エトワール | 小学6年生〜中学1年生 | 75分 |
| バレエ入門・ポワント・ドラマ | 経験に応じて案内 | 体験時に確認 |
公式サイトでは対象年齢の上限を「12歳まで」とする表記と、エトワールクラスを「中学1年生まで」とする表記の両方があります。
大まかには1歳から小学生が中心で、クラスによっては中学1年生まで在籍できる、と捉えておくとよさそうです。
クラスの中身(ベビーからエトワールまで)

ベビー・プティ・フェアリーの3クラスは、体を動かす楽しさに慣れる時期のクラスです。
小学1〜2年生のドゥミクラスから、少しずつ基礎の型を意識したレッスンに移っていきます。
なお、ドゥミクラスのレッスン時間は公式サイトのページによって50分と75分の2通りの表記があり、どちらが正しいかは統一されていません。
トウシューズを履いたレッスンは、小学3〜5年生のプルミエールクラスから始まります。
その上にエトワール、さらに経験別のバレエ入門・ポワント・ドラマといったクラスが用意されています。
通い方はオープンクラス・登録制クラス・特別講座の3スタイルがあり、1クラスはおよそ6〜10人の少人数制です。
通い方と月謝の仕組み

月謝は全クラス共通で12,350円〜(年40回・税込)です。
年40回ということは月平均3〜4回のレッスンで、決まった回数分だけ受講する月4回プランが基本になります。
急な用事で欠席しても、レッスンは在籍している間ずっと繰り越せる無期限繰越の仕組みがあり、当日欠席の補講も無料で受けられます。
これに加えてバレエにはENJOY保証という仕組みがあり、レッスン内容に納得できなかったときは無料でやり直しを受けられると公式が明言しています。
払った月謝が「行けなかった分だけ消える」構造になっていないのは、続けるかどうかを判断するうえで見ておきたいポイントです。
バレエ以外もある

EYS-Kidsはバレエ・ダンス以外にも、音楽のレッスンやSTEM系のコースを持つ大きな教室グループです。
ジャンルの数だけ選択肢は広がりますが、このサイトではバレエとダンスの2つに絞って詳しく扱っています。
音楽やSTEM系のコースが気になる場合は、体験申込の際に窓口で聞いてみると確実です。
ダンスの中身が気になる方は、ダンスアカデミーの記事も合わせてどうぞ。
体験を申し込む前に

ここまで読んで「まず体験に行かせてみよう」と思った方に、申込の順番の話をひとつだけ挟みます。
ポイントサイトのハピタスにEYS-Kidsバレエアカデミーの案件があり、新規申込と入会の条件を満たすと2,600円分のポイントが付きます。
公式サイトから先に体験の申込を済ませてしまうと、ハピタス経由の2,600円分は後から追加できません。
- ハピタスに無料登録する
- サイト内で「EYS-Kids」の案件を探し、バレエアカデミーのページへ進む
- そこから体験レッスンを申し込む
体験当日の持ち物や流れは体験レッスン完全ガイドに、月謝の全体像は料金を正直に解説した記事にまとめています。


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