ハピタスって聞いたことはあるけれど、正直ちょっと怪しいと思っていませんか。
この記事では、私が実際に使い始めたときの話と、運営会社まわりの安心材料をまとめて確認できます。
得体の知れないまま距離を置いていると、EYS-Kidsの入会で戻ってくるはずの2,600円分もそのまま素通りしてしまいます。
最初は「怪しくない?」と思っていた

私も最初は、ポイントサイトという響きに身構えていました。
登録した個人情報がどう使われるのか分からないし、ポイントなんて結局換金できないんじゃないか、そんな警戒心のほうが先に立っていたんです。
周りのママ友の中にも、名前は聞いたことがあっても実際に使っている人はほとんどいませんでした。
きっかけは、上の子の習い事をあれこれ調べていたときに、知り合いから「ポイントサイトを経由するだけでポイントが付くよ」と聞いたことでした。
半信半疑のまま、2018年5月に登録だけしてみることにしました。
家計簿をつける習慣があったので、数百円単位でも見えるお金には敏感なほうです。
だからこそ「本当にポイントがつくのか」を、小さくない案件で一度確かめてみたくなりました。
初めて振り込まれたときにビビった

登録してまもなく、当時案内されていたクレジットカードの案件を試しました。
条件を満たすと10,000円分のポイントが付くという内容で、正直「本当につくのかな」くらいの気持ちでした。
その案件は2018年5月15日付でポイント通帳に記載され、2018年6月18日付で確定に変わりました。
記載日から確定日まで1ヶ月以上あったので、その間は「本当に確定するのかな」とポイント通帳を何度か見返していました。
同じ月の通帳を見返すと、他にも化粧品案件の5,382ポイントとホテル予約案件の494ポイントが記載されていて、有効合計は15,876ポイントになっていました。
確定したポイントを現金として口座に振り込んでもらったとき、本当に振り込まれたことにビビったのを覚えています。
画面の数字が実際の入金として通帳に反映されるまで、正直どこかで疑っていた部分があったので、余計に驚きが大きかったんだと思います。
「ポイントサイト」という言葉のうさんくささが、この瞬間に消えました。
いまは味をしめている

それから何年も経ちましたが、いまも習い事や日用品の買い物のたびに、ポイントサイトを経由できないかをまず確認する癖がついています。
案件を一つずつ吟味しているというより、「経由できるものは経由する」がすっかり当たり前になった感覚です。
最初は警戒していた分、いまは逆に「経由し忘れた」ことのほうが惜しく感じるようになりました。
家計を預かる立場としては、使わない理由のほうが見つからないというのが正直なところです。
運営会社まわりの安心情報

ここからは、私が登録前に調べた運営会社の情報を並べておきます。
ハピタスを運営しているのは株式会社オズビジョンで、東京都渋谷区に本社があります。
設立は2006年5月26日で、非上場の会社です。
前身のサービス「ドル箱」が2007年3月にオープンし、2012年11月2日に「ハピタス」としてリニューアルされました。
会員数は580万人を超えていて、ポイントのレートは1ポイント=1円、500ポイントから現金への交換ができます。
現金へ直接口座振込で交換する場合は100ポイントの手数料がかかりますが、無料の交換ルートやAmazonギフト券などへの交換なら手数料はかかりません。
プライバシーマークも取得済みで、個人情報の取り扱いについて第三者機関の認証を受けています。
登録前に一番気にしていたのが個人情報まわりだったので、この認証を見つけたときは少し安心した記憶があります。
私の交換実績

参考までに、私自身の交換実績も載せておきます。
2023年1月以降に交換が完了した分だけで、合計59万5,800ポイントになっています。
これは2023年1月以降の交換完了分の合計であって、利用を始めてからの全期間の合計ではありません。
最初にビビっていた10,000円分の頃を思うと、続けているうちにここまで積み上がるとは正直思っていませんでした。
EYS-Kidsを申し込む前に

ここまで読んで、ハピタスがどういうものかは伝わったと思います。
EYS-Kidsのバレエやダンスを体験・入会する前に、まずハピタスに登録だけ済ませておくと、2,600円分の対象から外れずに済みます。
料金の全体像は料金を正直に解説した記事にまとめてあるので、あわせてご覧ください。
実際に通わせている保護者の声が気になる方は、口コミ・評判まとめも参考になると思います。
私が最初に感じていた警戒心は、10,000円分が実際に振り込まれた瞬間に消えました。
同じ疑いを持っている方の背中を、この記事が少しでも押せていたら嬉しいです。
ハピタスへの登録は、ここから進められます。


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